クラブ・スペース

夜のダウンタウン・マイアミ、ビスケーン大通りのスカイライン(フリーダム・タワーが見える)——クラブ・スペースの建物があるパークウェスト/アーツ&エンターテインメント地区(店内の写真ではない)
Marc Averette / CC BY 3.0

ドア・デコーダー

複合スペースHouseTechnoTech house

25.7617°N 80.1918°W

2000年開業、マイアミの24時間営業スーパークラブ——テラス・グラウンド・フロイドの3部屋を擁し、日の出を過ぎても続くパーティーで知られる。

その夜の音(本当にハウス?)

3つのルームがそれぞれ違う音を鳴らす、一つ屋根の下——開閉式ガラス屋根の下、屋外の**テラス**は日が昇っても踊り続けハウス/テクノを回し、地下の**グラウンド**はよりハードでアンダーグラウンド(テクノ/ドラムンベース/実験的なブッキング)、そして3つ目の部屋**フロイド**は本サイトに別項目のある、別チケット制のハウス&テクノ空間。編成は夜ごとに変わるため、「スペースで本当にハウスの夜」を狙うなら、どの部屋・どのDJかを事前に確認すること——ただ入店するだけでは保証されない。

ドア
政府発行の写真付きID必須——米国発行IDは通常通り、海外からの訪問者は実物のパスポート提示が必要(パスポートの写真だけでは不可)。最終判断はドアスタッフの裁量で、入場を断られても返金はない。スペース自身のドアマンいわく、理想の客はきちんとした身なりで、その夜誰が回すか・何時に行くべきかを把握している人——下調べ不足は不利に働く。
服装
No strict formal code, but footwear without a back strap (sandals, backless heels) and athletic wear/gym shorts are turned away at the door.
撮影
フロアは撮影不可が基本。カメラにシールを貼る箱も多い。一般的な目安
年齢
Age requirement varies by event — many nights are 21+ but some run 18+; the age listing is always shown on the specific DICE event page, so check before buying (as of 2026).
現金
$40–125+ on DICE, priced in rising time-tiers through the night and scaling with the headline DJ; a Terrace day-party season pass has run from $199.99 (as of 2026).
入り方
入場を確実にする唯一の方法は、クラブ・スペースの公式パートナー**DICE**で直接チケットを購入すること——当日ドア待ちのみだと満員や割高な直前料金のリスクがある。DICEのチケットは時間帯別(「1時前」「3時前」「時間指定なし」など)に価格が上がる方式なので、早めに買って時間通りに到着すれば実際に節約になる——遅く着くほど高い時間帯料金を払うことになる。スペースは日の出をとうに過ぎても続くことで有名で、通の間では朝5時前後が最も盛り上がる瞬間とされる——「夜明けにガラス屋根が開く」という定番体験を狙うなら、その時間にまだ会場にいる前提で計画すること。
営業
  • Friday23:00
  • Saturday23:00
最寄り
メトロムーバー「Eleventh Street」駅(NE2番街と11丁目の交差点)が同じ区画にあり、NE 11th Street沿いを徒歩数分。メトロレイル「Historic Overtown/Lyric Theatre」駅からも徒歩約10分。

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HOUSE ATLAS 編集部
  • ハウス/クラブ文化編集

世界のクラブとフェスを現地基準で検証。