クラブジュール

夜の道頓堀(大阪)— クラブジュールから徒歩圏のミナミ繁華街
Martin Falbisoner / CC BY-SA 4.0

ドア・デコーダー

クラブTechnoHouseTech house

34.6937°N 135.5023°E

屋上と複数フロアを持つ、アメリカ村で25年続く老舗——正真正銘のオールミックスで、ハウスは数ある夜の一つ。

その夜の音(本当にハウス?)

1999年開業のクラブジュールは日本で最も長く続く電子音楽系の箱の一つで、テクノ・トランス・ハウス・ドラムンベース・サイケデリックトランスを軸にブッキングし、時にヒップホップやレゲエの夜もある。屋上スペースと複数フロアの構成を持つ。ハウス専門ではなくオールミックスの一室のため、ハウス寄りの夜になるかは出演者次第——行く前にその週のラインナップを確認すること。

ドア
標準的な日本のクラブのドア対応——全員に有効な写真付き身分証(運転免許証・パスポート・在留カード等)の提示が必要。厳格な服装規定は無いが、だらしないスポーツウェアは目を引くことがある。ロッカーは少額の有料で利用可能。
服装
No official code published; the general Japanese club norm applies — avoid shorts, tank tops, sweats and sandals.
撮影
フロアは撮影不可が基本。カメラにシールを貼る箱も多い。一般的な目安
年齢
20+ (Japan's standard clubbing age — bring your passport; ID checks are strict and routine)
現金
¥2,000–3,000 most nights, rising to ¥4,000–6,000 for headline or holiday events (as of 2026; usually includes one drink ticket — extra drinks are paid separately)
入り方
カバーチャージは入口で支払う——通常の週末は¥2,000〜3,000程度、大型来日DJやホリデー特番はそれ以上を見込み、通常ドリンク引換券1枚が含まれる(追加の飲み物は別払い、ロッカーは目安¥300の有料)。外国人向けの常設割引は無いが、特定イベントに合わせたゲストリストやプロモが出ることもあるのでResident Advisorを確認。パスポートは必ず携帯——写真データでは認められないことが多い。
営業
  • Friday22:00–05:00
  • Saturday22:00–05:00
  • Sunday15:00–22:00
最寄り
心斎橋駅(御堂筋線・長堀鶴見緑地線、徒歩5〜7分)または難波駅(御堂筋線・千日前線、徒歩約7分)

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HOUSE ATLAS 編集部
  • ハウス/クラブ文化編集

世界のクラブとフェスを現地基準で検証。