ビーム(BEAM)(閉店)

バンコク・ソイトンロー — BEAMが入る「72コートヤード」があるエリアの通り(施設内観ではなくエリア写真)
Sry85 / CC BY-SA 3.0

ドア・デコーダー

クラブTech houseHouseTechno

13.7563°N 100.5018°E

2025年10月31日をもって完全閉業——本ページは記録として保存しています。

最寄り
BTSスクンビット線 トンロー駅 — 72コートヤードはトンロー通り沿いにあり、駅から徒歩圏内、またはタクシー/Grabで数分

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このお店は閉業しました

BEAMは2025年10月31日をもって完全閉業し、トンロー「72コートヤード」で約10年続いたイベント運営に幕を下ろした——72コートヤード複合施設全体(Feral、Pi Shop、Kenji's Ramen Lab、Beer Bellyを含む)も同日閉業した。姉妹店のBEAMCUBE(マハナコン)も2025年11月29日に閉業した。

BEAM自身は閉業を終わりではなく変化として発信していた——「これはさよならではない。私たちが共に築いた精神が、新しい形で生き続けるという約束だ」——が、本稿執筆時点で新しい実店舗の確定情報はない。旧公式サイト(beamclub.com)も現在は接続できない。

本ページは記録として保存しています。 かつて掲載していた営業情報(営業時間・入場料・服装・ドアポリシー)は閉業前の運営実態であり、来店計画には使用しないでください。

代わりに行くなら

現在営業中のバンコクのハウス/テクノの夜を探すなら、マスタッシュ・バンコク(シーロム)またはヴェイラ・バンコク(エカマイ)へ——いずれも2026年時点で営業を確認済み。詳細はバンコクのハウス・クラブ・ガイドを参照。

BEAMがどんな箱だったか

BEAMは「72コートヤード」内に2フロアを持ち、地下の「ダルメシアン・ルーム」はテックハウス/ディープハウス寄り、2階はヒップホップ/トラップを流していた。約10年にわたりトンローのナイトライフの定番だった。

閉業情報は2026年7月9日時点でMixmag Asia(「BEAM announces closure after almost a decade of events in Bangkok」)およびBK Magazine(「72 Courtyard in Thonglor is closing for good. October 31 is the last hurrah」)に照合し、接続不能となった旧公式サイトbeamclub.comとも突き合わせて検証済み。
HOUSE ATLAS 編集部
  • ハウス/クラブ文化編集

世界のクラブとフェスを現地基準で検証。